CHARACTER ・ 雲之羽

宮子羽

ゴン・ズーユー

道楽者と思われていた宮門の四公子。一夜にして宮門の主「執刃」を継ぎ、花嫁選びと三域試練のただなかに立たされる。

羽宮四公子執刃三域試練
宮子羽
基本情報

宮子羽の立場

宮門の家は、商・角・徴・羽の四つの家筋に分かれ、名前の最後の一字が家筋を表します。宮子羽の「羽」は、宮門の内の守りと執刃を担う羽宮の人であることのしるしです。花嫁選びを前に、父と兄が刺客に襲われ、「欠席継承」の決まりによって、宮子羽が執刃を継ぎます。

名前
宮子羽 ゴン・ズーユー
家筋
羽宮 前山の世界 > 羽宮
立場
宮門の四公子 → 執刃(宮門の主)
家族
父・宮鴻羽(前の執刃)、母・蘭夫人、兄・宮喚羽(少主)
護衛
金繁 緑玉侍衛。若い頃から宮子羽を護衛している
人間関係

宮子羽をめぐる人々

恋愛・CP血縁・親族主従・友人対立・ライバル
宮子羽雲為衫CP金繁主従宮尚角対立宮喚羽兄宮鴻羽父蘭夫人母茗霧姫父の側室
恋愛・CP ・ CP
雲為衫

選ばれた花嫁。互いに惹かれ、守ろうとする。

  • 雲為衫CP
  • 金繁主従
  • 宮尚角対立
  • 宮喚羽兄
  • 宮鴻羽父
  • 蘭夫人母
  • 茗霧姫父の側室

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物語の中で

宮子羽の歩み

はじまり
道楽者と思われていた四公子

宮門の四公子。出来のよい兄・宮喚羽と比べられ、周りからは道楽者と思われていました。

執刃として
一夜にして、宮門の主になる

花嫁選びを目前に、父と兄が刺客に襲われ、宮子羽は「欠席継承」の決まりで執刃を継ぎます。花嫁候補の中には、無鋒の刺客・雲為衫の姿がありました。

三域試練
後山の三つの宮で、試練に挑む

宮子羽は三域試練を越えていませんでした。宮尚角が試練を求め、長老院がそれを認めます。三か月のうちに、雪宮(内力と心)・月宮(薬の知識)・花宮(武器の鍛造)の試練を越えなければ、宮尚角が執刃になります。

ネタバレ物語の終盤の歩み開く
真相
兄・宮喚羽の再登場

物語の最後の数話で、兄・宮喚羽が再び姿を現し、一連の事件の真相が明かされます。

執刃として
江湖への布告

最終話で、宮子羽は執刃として江湖に布告し、無鋒の刺客を縛ってきた「半月之蝿」が見せかけだったことを明かします。

張凌赫
演じた人
張凌赫ジャン・リンホー

出演作や共演者とのつながりは、俳優ページでたどれます。

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