EPISODES

全24話

話数を選ぶと、その回のあらすじが見られます。第13話以降はネタバレを含むため、開いたときだけ表示します。

第1〜12話

花嫁候補の行列が宮門に到着する場面
第1話

無鋒の刺客・雲為衫が、花嫁候補として宮門に送り込まれる。無鋒は宮門を完全に滅ぼす機会をうかがっており、花嫁候補の中に刺客が潜んでいることが発覚する。四公子・宮子羽は、花嫁たちを皆殺しにするのではなく、ひそかに逃がす道を選ぶ。

宮子羽と宮遠徴が至近距離で対峙する場面
第2話

宮子羽は隠し通路を使って花嫁たちを逃がし、刺客を捕らえるための罠を仕掛ける。混乱の中、花嫁の一人が正体を現して捕らえられる。白い牡丹茶をめぐる疑いから宮子羽は父・宮鴻羽と対立し、花嫁選びの儀で宮喚羽は雲為衫ではなく姜姑娘を花嫁に選ぶ。

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第3話

心に決めた相手がいながら花嫁選びに参加させられていた姜姑娘を、雲為衫は茶に毒を仕込んで始末する。上官浅の助けで疑いを逃れた雲為衫は、二人が共に無鋒に属し、上官浅が自分より上位だと知る。宮子羽は父と兄の急死を知らされ、継承の決まりにより執刃を継ぐことになる。

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第4話

雲為衫と上官浅は毒に侵され、半月のうちに情報を送らなければ解毒薬を得られない。雲為衫は灯籠流しで上官浅の行動を隠す。宮尚角は執刃となった宮子羽の資格を公然と問い、宮子羽と宮遠徴に打ちかかる。

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第5話

宮尚角が花嫁候補の身元を調べ直させ、雲為衫の身元に疑いが生じる。宮子羽の取り成しと、あらかじめ寒鴉柒が整えていた証言によって危機を逃れる。薬房の管理人が宮遠徴を毒使いだと訴えるが、暗器によって口を封じられ、宮尚角は刺客の証を見つける。宮遠徴の疑いは晴れるが、宮尚角は宮子羽に三か月のうちに三域試練を越えるよう求める。

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第6話

上官浅は宮遠徴の暗器袋を使った狂言で疑いを晴らし、玉佩を宮尚角に渡して信頼を得る。雲為衫と宮子羽の距離は近づき、後山の試練に向かう宮子羽のために荷をまとめる。雲為衫も後山へ同行しようと、金繁との立ち合いを経て認められるが、剣法が清風派のものだと金繁に見抜かれる。

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第7話

雲為衫は剣法を見抜かれた言い訳に、父が拙梅を助けた話をでっち上げる。宮子羽は後山に入り、月長老の案内で雪宮の試練に挑む。寒水蓮池に潜って失われた刀法「払雪三式」を得る試練は、体が冷えやすい宮子羽には過酷。雲為衫は洞窟のからくりで眠らされ、雪童子に助けられるが、夜行の装いを怪しまれて打ち合いになる。

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第8話

雪童子たちに追われた雲為衫を、宮子羽は自分の緑玉侍衛だとかばう。月長老が何者かに殺され、宮尚角は宮子羽の立場を揺さぶる好機とみる。雲為衫と上官浅は体に残る半月之蝿の毒と向き合いながら、それぞれの生き延び方を探る。

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第9話

寒水蓮池で意識を失った宮子羽を雲為衫が助け、内力を強めるための薬を整えようとする。薬房で宮遠徴に動機を疑われ、調合した薬の半分を自ら飲まされる。雲為衫の正体を疑う声が重なる中、茗霧姫が雲為衫を打ち倒し、自らも無鋒の刺客であることを明かす。

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第10話

氷の試練では箱を取り出すことそのものではなく、覚悟そのものが試されていたとわかる。上官浅は雲為衫をそそのかし、金繁の医術書の半分を奪わせて宮尚角に渡す。盗みが発覚し、雲為衫は宮子羽の裁きを待つ身に。雪重子は、宮門が金繁の身分を最も低いものに落として宮子羽に付けた事情を明かす。

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第11話

雪宮から戻った宮子羽と雲為衫の間にわだかまりが残る。宮子羽の出自を疑わせる偽の証拠が出るが、茗霧姫は「宮子羽は確かに蘭夫人の実子」だと証言し、月足らずで生まれたことを明かす。証拠として出された医療記録が宮尚角自身の母のものだと暴かれ、長老院が偽りを認める。宮子羽は、雲為衫と茗霧姫が共に仕組んだ計略だったことを知り、去ろうとする雲為衫を引き止める。

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第12話

宮子羽の塞ぎ込む様子を見た雲為衫は薬膳を作って寄り添う。宮遠徴から、十年前に兄と母を敵に殺された一族の秘密を聞いた宮紫商は動揺する。上官浅は宮紫商の持つ通行証で宮門に出入りするようになる。雲為衫の毒の症状が悪化し、彼女は正式な手続きを避けて、宮子羽に隠し通路から外へ連れ出してもらう方策を練る。

第13〜24話

ネタバレを含みます