CHARACTER ・ 雲之羽

雲為衫

ユン・ウェイシャン

無鋒の刺客。雲家の娘として花嫁候補になり、宮門に入る。任務を果たせば自由になれると信じて、新しい執刃・宮子羽に近づいていく。

無鋒魑花嫁候補
雲為衫
基本情報

雲為衫の立場

無鋒の刺客は、下から魑・魅・魍・魎の四つの位に分かれます。雲為衫は、いちばん下の「魑」。雲家の娘として花嫁選びに送り込まれ、半月ごとの解毒薬に縛られながら任務にあたります。

名前
雲為衫 ユン・ウェイシャン
所属
無鋒 世界を知る > 宮門と無鋒
位
魑 いちばん下の位
宮門での立場
花嫁候補 宮子羽に選ばれた花嫁
教官
寒鴉肆 無鋒の教官。任務や接応に関わる
人間関係

雲為衫をめぐる人々

恋愛・CP血縁・親族主従・友人対立・ライバル
雲為衫宮子羽CP上官浅同じ刺客寒鴉肆教官宮尚角疑い宮遠徴疑い
恋愛・CP ・ CP
宮子羽

選ばれた花嫁。互いに惹かれ、守ろうとする。

  • 宮子羽CP
  • 上官浅同じ刺客
  • 寒鴉肆教官
  • 宮尚角疑い
  • 宮遠徴疑い

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物語の中で

雲為衫の歩み

はじまり
花嫁を装った刺客

無鋒の刺客として、雲家の娘の名で花嫁選びに送り込まれます。任務を果たせば、自由になれる。雲為衫はそう信じていました。

宮門の中で
新しい執刃に近づく

宮門の主と少主が襲われ、執刃を継いだのは宮子羽でした。雲為衫は選ばれた花嫁として宮子羽のそばに入り、半月ごとの解毒薬に縛られながら、正体を隠し続けます。

ネタバレ物語の終盤の歩み開く
揺れる心
偽りから始まった想い

偽りから始まった宮子羽との関係は、やがて本物の想いに変わり、雲為衫は無鋒と宮門のあいだで揺れ動きます。

決戦
寒鴉肆の守り

四方の王の一人・司徒紅が本性を現したとき、雲為衫を守ろうとしたのは、教官の寒鴉肆でした。

真相
見せかけだった毒

刺客を縛ってきた「半月之蝿」は、命を奪う毒ではなく、見せかけでした。最終話で、執刃となった宮子羽が江湖に布告して明かします。

虞書欣
演じた人
虞書欣ユー・シューシン

出演作や共演者とのつながりは、俳優ページでたどれます。

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