刀を鍛える試練では、犠牲そのものではなく覚悟が試されているとわかる。宮紫商は祠堂の奥に隠された秘密――捕らえられていた宮喚羽と、傷ついた茗霧姫の姿を見つける。検分の結果、宮喚羽は内力をすべて失っており、彼は茗霧姫を自分を捕らえていた無鋒の間者だと証言する。宮子羽は茗霧姫のもとを訪れるが、彼女はうめき声しか返せない。長老院は宮子羽が止める間もなく彼女に死を命じる。彼は茗霧姫が自分のために用意していた品々を見つけ、思いを巡らせる。雲為衫は想いを口にして誓いを受け取るが、宮門を出ようとする途中で引き留められる。