宮尚角が花嫁候補の身元を調べ直させ、雲為衫の身元に疑いが生じる。宮子羽の取り成しと、あらかじめ寒鴉柒が整えていた証言によって危機を逃れる。薬房の管理人が宮遠徴を毒使いだと訴えるが、暗器によって口を封じられ、宮尚角は刺客の証を見つける。宮遠徴の疑いは晴れるが、宮尚角は宮子羽に三か月のうちに三域試練を越えるよう求める。