上官浅は宮遠徴の暗器袋を使った狂言で疑いを晴らし、玉佩を宮尚角に渡して信頼を得る。雲為衫と宮子羽の距離は近づき、後山の試練に向かう宮子羽のために荷をまとめる。雲為衫も後山へ同行しようと、金繁との立ち合いを経て認められるが、剣法が清風派のものだと金繁に見抜かれる。